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忘れられない一杯:グアテマラ サルチモール レティロ農園 100g
¥950
生産国:グアテマラ 地域:コバン県サンタクルスベラパス 品種:サルチモール 標高:1,665m 精製:ウォッシュド 焙煎:浅煎り このコーヒーを初めて口にしたとき、驚きしかありませんでした。これほど華やかでクセのないグアテマラは初めてでした。グアテマラといえば、やや弱い酸に甘みやコクがあるイメージでした。しかし、こちらの銘柄はグアテマラらしい甘みを残しつつ豊かで複雑な酸味があります。また、こちらの銘柄は直接取り寄せた商品のためあおいでしか飲むことのできない商品です。 生産者のゴンザレス氏は8年前にコーヒーの栽培をはじめたばかりですが、彼の農園は非常に良い土壌を持ち、良質なコーヒーが獲れると期待されています。現在は、サルチモールに加えパカマラ、マラゴジッペという品種を手がけています。彼の息子や妻が一緒に手伝ってくれるおかげで素晴らしい品質のコーヒーを収穫できたと。非常にこれからが楽しみな生産者の一人です。 楽しみ方としては、ハンドドリップやサイフォン、フレンチプレスがおすすめです。高めの湯温で抽出することで華やかな酸味をお楽しみいただけます。さっと淹れても軽くなりにくいため、幅広くお楽しみいただけます。また、喫茶あおいではコーヒー豆の時間経過による味わいの変化(熟成)を大切にしております。こちらの銘柄は焙煎後2か月程度お楽しみいただけます。 保存方法は、常温で大丈夫ですが、日光・熱・湿気を避けてください。密閉できる瓶や缶がおすすめです。
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現地で感じたもの¦ミャンマー シュエチェリー農園 SL34 100g
¥800
生産国:ミャンマー 地域:ピルウールウィン マンダレー管区 キーカイン村 品種:SL34 標高:1,109m 精製:ナチュラル 焙煎:中浅煎り こちらのミャンマーは非常に甘く、瑞々しい酸味を感じさせてくれる一杯です。例えるならロゼワインのような味わいです。ナチュラル精製なのでそこまでキレのある酸味はありませんが、ほど良い酸味とジューシーな甘さが特徴的です。 2024年の春にミャンマーに赴き、実際に訪問したこともあり思い入れのある銘柄です。ミャンマーの人々、特にコーヒー農園で働いている少数民族の方々は日本人に似た柔らかい雰囲気があります。彼女らの手仕事は非常に丁寧です。生豆もとても良質で欠点豆がほとんどありません。ぜひ飲んでいただき、この豆のファンになってください。 楽しみ方としては、ハンドドリップやネルドリップ、サイフォンがおすすめです。どう淹れてもおいしく楽しんでいただける一杯です。お店でご提供するときは、甘さを楽しんでいただけるようにゆっくりと時間をかけて抽出することが多いです。また、お砂糖を入れたカフェオレにもおすすめです。また、喫茶あおいではコーヒー豆の時間経過による味わいの変化(熟成)を大切にしております。こちらの銘柄は焙煎後2か月程度お楽しみいただけます。 保存方法は、常温で大丈夫ですが、日光・熱・湿気を避けてください。密閉できる瓶や缶がおすすめです。
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あおいの定番¦ペルー ラ・カピージャ アンデスブルー 100g
¥800
生産国:ペルー 地域:北部 カハマルカ県 クテルボ市 ラ・カピージャ地区 品種:カツーラ・ティピカ・カティモール・パチェ 標高:1,500~1,850m 精製:ウォッシュド 焙煎:中煎り 喫茶あおいの定番銘柄!こちらのペルーの特徴をあげるなら香り・酸味・甘み・コクのバランスがよく、いつ飲んでも安心感のある一杯、ぜひ一度試していただきたい豆です。仕入れた当初、なかなか焙煎に納得のいかなかったのは良い思い出です。この銘柄の焙煎のコツがわかってからは、あおいにはなくてはならない存在に。 また産地ラ・カピージャ地区は南米随一のトップスペシャリティーコーヒーの産地として注目されています。規格のESHPは「Electronic Sorted & Hand Picked」の略で、機械選別に加え、手選別も行われています。当然、丁寧な選別により味わいも向上します。ペルーで定められている等級の中でも、最高ランクに区分されています。 楽しみ方としては、ハンドドリップやネルドリップがおすすめです。定番なだけあってどう淹れても安定のおいしさ。強いて言えば、高温で入れると華やかになり、低温で入れるとまろやかになります。ペルーでは、コーヒーを飲む際は濃いめに淹れてお砂糖を加えて飲むことが多いのだとか。現地に言った気分で試してみてください。結構おいしいです。また、喫茶あおいではコーヒー豆の時間経過による味わいの変化(熟成)を大切にしております。こちらの銘柄は焙煎後2か月程度お楽しみいただけます。 保存方法は、常温で大丈夫ですが、日光・熱・湿気を避けてください。密閉できる瓶や缶がおすすめです。
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落ち栗の品漂う¦ブラジル オーロ・ヴェルデ農園 パルプドナチュラル 100g
¥750
生産国:ブラジル 地域:バイーア州シャパーダ・ディアマンティナ地区 ピアタン 品種:カツアイ 標高:1,260~1,320m 精製:パルプドナチュラル 焙煎:中深煎り こちらのブラジルは、源氏物語に登場する「落栗色」をイメージして焙煎した一杯です。パルプドナチュラルという精製が持つほどよい甘みと豊かな香りはどこか栗のフレーバーを連想させるものがあります。源氏物語の中では栗は、古めかしい色の表す「落栗色」という言葉で語られています。これは世間知らずの末摘花が光源氏の養女のお祝い事に贈った衣装の色でした。光源氏はこれをひどく古風だと受け取ったようです。光源氏は末摘花の贈り物とその様子に呆れたようですが、この珈琲は皆さまにどう伝わるでしょうか。コーヒーと概念を掛け合わせてできた一杯をお楽しみください。 オウロ・ヴェルデ農園は、バイーア州ピアタンのシャパーダディアマンティナの標高1300mほど平均気温が2〜17℃ととりわけ変動の大きなエリアに位置しています。標高はそこまで高くありませんが、この寒暖差が甘い果実を作り出してくれます。また、ブラジルでは珍しい伝統的な手作業で熟れたコーヒーチェリーを収穫しており、良質な生豆となっております。 楽しみ方としては、ハンドドリップやネルドリップ、サイフォンがおすすめです。低温でじっくり入れることで甘みが前面にでます。温度を高くするとキレのある苦みが顔お出して2度楽しめます。アイスコーヒーにすると苦すぎない香ばしい味わいとなるのでこちらもおすすめです。また、喫茶あおいではコーヒー豆の時間経過による味わいの変化(熟成)を大切にしております。こちらの銘柄は焙煎後2か月程度お楽しみいただけます。 保存方法は、常温で大丈夫ですが、日光・熱・湿気を避けてください。密閉できる瓶や缶がおすすめです。
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深煎り|ミャンマー シュエチェリー農園 SL34 ナチュラル(100g)
¥800
【深煎り|ミャンマー シュエチェリー農園 SL34 ナチュラル】 素朴で柔らかく甘く美しい。 ほっと一息、佇むという言葉が似合ういっぱいです。 こちらの農園は、2023年にはじめて日本での流通が開始されたものとなります。 実際に2024年2月に訪問した思い入れのある農園です。 焙煎:深煎り 精製方法:ナチュラル 品種:SL34 標高:1,109m 地域 :ピルウールウィン マンダレー管区 キーカイン村 生産者:キンマウンウィン氏 コーヒー豆は焙煎してから時間が経過するごとに味わいに変化が生まれます。生豆の段階から丁寧なピッキング(選別)を行い、時間をかけて焙煎、さらに焙煎後のピッキング(選別)することで味わい深く、透明感のある一杯となります。 丁寧に扱うコーヒーだからこその味わいの変化を長くお楽しみください。 オンラインでは皆様とのコミュニケーションが希薄になりやすと感じておりますが、コーヒーに関することはもちろん何でもご相談ください。 喫茶あおいのコーヒーを選んで頂き、ありがとうございます。
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極深煎り|中国 天空農園 プーアル カティモール(100g)
¥800
【極深煎り|中国 天空農園 プーアル カティモール】 スモーキーで爽やかな苦味があります。 口いっぱいに中国を感じます。 それでいてクリーンな一杯です。 焙煎:極深煎り 精製方法:ウォッシュド 品種:カティモール 地域 :雲南省保山市 ルジャンバ 生産者:天空農園 曾( ソウ) さん コーヒー豆は焙煎してから時間が経過するごとに味わいに変化が生まれます。生豆の段階から丁寧なピッキング(選別)を行い、時間をかけて焙煎、さらに焙煎後のピッキング(選別)することで味わい深く、透明感のある一杯となります。 丁寧に扱うコーヒーだからこその味わいの変化を長くお楽しみください。 オンラインでは皆様とのコミュニケーションが希薄になりやすと感じておりますが、コーヒーに関することはもちろん何でもご相談ください。 喫茶あおいのコーヒーを選んで頂き、ありがとうございます。