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あおいの定番¦ペルー ラ・カピージャ アンデスブルー 100g
¥800
生産国:ペルー 地域:北部 カハマルカ県 クテルボ市 ラ・カピージャ地区 品種:カツーラ・ティピカ・カティモール・パチェ 標高:1,500~1,850m 精製:ウォッシュド 焙煎:中煎り 喫茶あおいの定番銘柄!こちらのペルーの特徴をあげるなら香り・酸味・甘み・コクのバランスがよく、いつ飲んでも安心感のある一杯、ぜひ一度試していただきたい豆です。仕入れた当初、なかなか焙煎に納得のいかなかったのは良い思い出です。この銘柄の焙煎のコツがわかってからは、あおいにはなくてはならない存在に。 また産地ラ・カピージャ地区は南米随一のトップスペシャリティーコーヒーの産地として注目されています。規格のESHPは「Electronic Sorted & Hand Picked」の略で、機械選別に加え、手選別も行われています。当然、丁寧な選別により味わいも向上します。ペルーで定められている等級の中でも、最高ランクに区分されています。 楽しみ方としては、ハンドドリップやネルドリップがおすすめです。定番なだけあってどう淹れても安定のおいしさ。強いて言えば、高温で入れると華やかになり、低温で入れるとまろやかになります。ペルーでは、コーヒーを飲む際は濃いめに淹れてお砂糖を加えて飲むことが多いのだとか。現地に言った気分で試してみてください。結構おいしいです。また、喫茶あおいではコーヒー豆の時間経過による味わいの変化(熟成)を大切にしております。こちらの銘柄は焙煎後2か月程度お楽しみいただけます。 保存方法は、常温で大丈夫ですが、日光・熱・湿気を避けてください。密閉できる瓶や缶がおすすめです。
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落ち栗の品漂う¦ブラジル オーロ・ヴェルデ農園 パルプドナチュラル 100g
¥750
生産国:ブラジル 地域:バイーア州シャパーダ・ディアマンティナ地区 ピアタン 品種:カツアイ 標高:1,260~1,320m 精製:パルプドナチュラル 焙煎:中深煎り こちらのブラジルは、源氏物語に登場する「落栗色」をイメージして焙煎した一杯です。パルプドナチュラルという精製が持つほどよい甘みと豊かな香りはどこか栗のフレーバーを連想させるものがあります。源氏物語の中では栗は、古めかしい色の表す「落栗色」という言葉で語られています。これは世間知らずの末摘花が光源氏の養女のお祝い事に贈った衣装の色でした。光源氏はこれをひどく古風だと受け取ったようです。光源氏は末摘花の贈り物とその様子に呆れたようですが、この珈琲は皆さまにどう伝わるでしょうか。コーヒーと概念を掛け合わせてできた一杯をお楽しみください。 オウロ・ヴェルデ農園は、バイーア州ピアタンのシャパーダディアマンティナの標高1300mほど平均気温が2〜17℃ととりわけ変動の大きなエリアに位置しています。標高はそこまで高くありませんが、この寒暖差が甘い果実を作り出してくれます。また、ブラジルでは珍しい伝統的な手作業で熟れたコーヒーチェリーを収穫しており、良質な生豆となっております。 楽しみ方としては、ハンドドリップやネルドリップ、サイフォンがおすすめです。低温でじっくり入れることで甘みが前面にでます。温度を高くするとキレのある苦みが顔お出して2度楽しめます。アイスコーヒーにすると苦すぎない香ばしい味わいとなるのでこちらもおすすめです。また、喫茶あおいではコーヒー豆の時間経過による味わいの変化(熟成)を大切にしております。こちらの銘柄は焙煎後2か月程度お楽しみいただけます。 保存方法は、常温で大丈夫ですが、日光・熱・湿気を避けてください。密閉できる瓶や缶がおすすめです。